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【感想】ルミナスウィッチーズのアニメ第1話を見た感想:ちゃんとウィッチーズのアニメだったのか? 声優さんの演技は? など

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先日の「ルミナスウィッチーズ 1st LIVE ~On your mark~」にてルミナスウィッチーズのTVアニメ第1話を見てきましたので、簡単な感想を書いていきたいと思います。

第1話の細かい内容に関するネタバレが嫌な人もいるかなと思いますので、最初に内容に関するネタバレなしの感想を書きますが、その後ネタバレありの感想も書きますので、注意しながら見ていってください。

ネタバレなしの感想

ウィッチーズのアニメだった?

ちゃんとウィッチーズのアニメだった。

それおかしいだろというような設定や背景もなく、また過剰なギャグ演出もないので、今までと全然違うアニメという感覚はなかったです。

ストライクやブレイブとの違いは?

アニメ的な話でいえば、アイキャッチには島田フミカネ先生の描き下ろしイラストが使われていたり、最後には「つづく」の文字が出たりする共通点がありましたが、タイトルの付け方やタイトルの演出が今までの2作とは全然違いましたね。ちなみに第1話のタイトルは「WONDERFUL WORLD~はじめまして~」でした。

お話の内容としては、ストライクとブレイブは明確に主人公にスポットを当てていましたが、ルミナスは第1話の時点ではスポットが結構バラけている印象でした。

第1話でどんなところまでやったの?

内容を詳しく説明するわけにはいかないので、分かりやすく言うと「スオムスいらん子中隊ReBOOT!」の第一章を読み終えた感じです。めっちゃ序盤も序盤です。

戦わない理由は明確だった?

彼女たちが「戦えない」理由はある程度明らかにはなっていますが、第1話で分かった範囲は現時点で公開されているキャラ紹介文でも分かる程度です。

また、彼女たちが「戦わない」ウィッチーズとして活動を進めていく部分に対する説明は現時点ではありません。作中に出てくる軍上層部にもまだ相手にされていない状況ですので、作中の軍上層部と視聴者がリンクしてルミナスウィッチーズの良さに気づいていくような演出に、第2話以降に注目かと思います。

声優さんの演技は?

演技頑張ってるなと思いました。

ルミナスウィッチーズのキャストさんによる演技は2年前のショートPV程度でしたが、その頃から変に感じる部分はなかったので安心して聴いていました。

途中加入の3人については今回の第1話で初めて演技を聞くことができましたが、特にマリア役の古仲可奈ちゃんは眠気を感じさせる可愛い演技でした。

これまでは演技よりもキャストさんの生声の方を聴くことが多かったので、たとえばミラーシャが自分のフルネームを作中で言うシーンでは、藍本あみちゃんがいつも自己紹介の時に言う感じとはイントネーションが少し違ったりなどしていて、変な違和感を感じてしまいましたが、そういう感覚もすぐになくなるかなと思います。

やっと皆さんの事を「声優さん」として見れるんだなと思うととても嬉しく思います。

シャフト演出は?

最近は他のアニメも見なくなったので、制作会社のシャフトといえば「シャフトらしい」演出がある印象ですが、少なくとも第1話では突拍子もない演出はなかったように思います。

作画とかCGは?

作画に関しては文句ないです。しかし第1話で作画カロリーが激しそうなシーンは、戦うシーンが少量あるくらいで、特にアイドルとしてCGをフル活用するシーンはまだありませんので、第2話以降の注目ポイントになるかなと思います。

高村監督のデザインではないアニメということでどう動くのかが要注目ポイントだったかなと思いますが、個人的にはキービジュアルなどの静止画よりもアニメで動いている画の方が可愛く見えましたね。

ズボンはあった?

ない。ただいのりちゃんの足が健康的でよかった。

OPテーマ・EDテーマは?

OPテーマは「WONDERFUL WORLD」。作詞はyuraさん。作編曲は篠崎あやとさんと橘亮祐さんで、ルミナスウィッチーズが歌う曲になっています。石田燿子さんがOPテーマを歌わないのは初めてですね。まぁここはルミナスが歌う場面かなとも思います。

曲だけが流れたので、まだOP映像は観ることはできませんでしたが、王道なルミナスウィッチーズらしい爽やかな曲調でした。

EDテーマについては誰が歌うのか、どんな曲調なのかは明かされておりません。

ルミナスウィッチーズの魅力は伝わってきた?

上にも書いた通り、まだこれからですね。今は彼女たちのこれからに対する期待で胸がいっぱいです。

ネタバレあり


あらすじは?

ブリタニアにウィッチとして滞在していたミラーシャが、ステージに立っているアイラ様を一目見るためにロンドンを訪れ、ひょんなことからいのりとジニーと出会い、3人で交流を深めるストーリーが1つ。

その裏で、すでに音楽隊の活動を始めていたアイラとエリーそして隊長のグレーシーの、音楽隊としての活動に対する苦悩という点を描くストーリーがもう1つあり、その2つのストーリーが交わりだすといったところが簡単なあらすじでした。

他の4人はブリタニアにはいるものの、各部隊で色々な問題を起こしている状態。

ルミナスウィッチーズとしてのリアルな活動の中で、鳴海まいさん、細川美菜子さん、藍本あみさんの3人がまず最初に表立って登場し、その後に発表された真宮涼さんと都月彩風さんの2人を含めた5人でステージに立った流れを不思議に思っていたのですが、第1話を見て納得した部分がありました。

時代設定と舞台は?

第1話は1944年3月のロンドン。ちょうど「ストライクウィッチーズ」の1期が始まる直前でしょうか。

ルミナスウィッチーズの年表

ストライクウィッチーズの基地もドーバー海峡にある頃なので、ひょっとしたらどこかで誰かが出てくるかも……?

キャラの雰囲気は?

まんま。

これまで発表されてきたキャラ紹介のままでしたね。キャラ紹介文に基づいて深堀されていた感じで、ギャップみたいなものは第1話時点では感じられなかったかな。

でもミラーシャはもっとツンケンしてるのかなと思いましたが、結構優しかったり、人に喋りかけられなかったり、サングラスやマフラーで顔を隠したりするコミュ障っぷりが可愛かった。

ジニー、いのり、ミラーシャ

アイラとエリー

ジニー、いのり、ミラーシャはすでに雰囲気が完成されていましたし、アイラとエリーはすでに完璧な形に仕上がってましたので、あとは9人揃った場面でどんな化学反応が起きるのかが楽しみです。

グレイス隊長はどんな人?

今回キャストさんが小松未可子さんという発表もあったグレイス隊長。しっかりしてる人かなと思いきや、結構行き当たりばったり感のある人で、仕事でうまくいかない20代後半のファンは親近感がわくかもしれません。ルミナスウィッチーズの影の主人公のように感じました。

グレイス・メイトランド・スチュワード

使い魔は?

ウィッチ以外には使い魔は見えないらしいです。ストーリーの中でも邪魔になっていなかったですし、使い魔がいたからこそのストーリー展開でもあったので、新しい形が見れたのがよかった。

ルミナスウィッチーズの使い魔

ちなみにジニーの使い魔はモフィー、いのりの使い魔(三毛猫)はおこげ、ミラーシャの使い魔(ボルゾイ)はオリヴィエ、マリアの使い魔(モモンガ)はフロッケという名前が付けられていました。

メカは?

冒頭にダイナモ作戦で当時まだウィッチだったグレイス隊長がネウロイ戦うシーンがありました。そこで使用していたユニットはP-40とのこと。また、ジョーがリベリオンからブリタニアにやって来た際に乗っていたのは空母サンティーでした。

今までのように軍事モノが登場することは少ないかもしれませんが、カメラやマイクなどの小物系は当時使用されていた物が作中に出てくるのではないでしょうか。


ルミナスウィッチーズの第1話は、内容としては序盤ですが、追いかけてきたファンからしてみれば「ついにここまできたか……!」という印象を持ったアニメでした。

個人的にはここまでキャラの性格や喋り方をたくさん想像してきただけに、実際にアニメで動いている姿を見ただけで面白いと感じましたが、作品としてはまだまだこれからという内容ですので、来週のアニメ第2話も楽しみにしています。……あれ、来週じゃないの?

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